ウィッグの失敗しない被り方と簡単お手入れ方法

部分的に使うウィッグとは違い、フルウィッグは頭にすっぽりと被るタイプなので、上手く使わないと違和感がでてきます。そこで今回は、普段使いに違和感なくフルウィッグを被るコツを紹介しますね。

ウィッグ用ネットで地毛を固める

ウィッグを購入すると、付属品として付いてくることが多いのは、ウィッグ用のネットです。フルウィッグを自然に見せるために、ネットを利用するは絶対に必要なのです。
なるべく地毛をタイトなポニーテールにまとめて、細かな毛まできっちりとヘアピンで留めます。上からネットを被せ、さらにはみだした毛をピンでしっかりと留めて固定するのです。ここまでの完成度によって、フルウィッグを被った時の印象が変わりますから、丁寧にまとめるようにしてください。

おでこの生え際から被せる

ネットで地毛を完璧にまとめたら、次はフルウィッグを被せます。ショートでもロングでも、地毛の長さに関わらず、フルウィッグはおでこの生え際から被せるのが基本です。後ろから被るネットがズレやすくなるので、必ずおでこの部分から被せてください。
ウィッグにはアジャスターが付いているので、細かなサイズの調整ができますから、自分の頭の大きさに合わせておくことも大事です。

通勤・通学で使える普段使い専用ウィッグ

カラーリングした髪では校則に反するとか、仕事上、茶髪はNGという会社もよくあります。そのためにお洒落なカラーを楽しめないのはストレスになります。これらのストレスを解消するべく、黒髪のフルウィッグ、ポイントウィッグ、エクステが数多く販売されています。
普段使いとして便利なフルウィッグは大人気で、女子高生からOLまで利用者が増加しているのです。不自然に見えないものが多く、耐久性に優れていて、多少の湿気や紫外線にも耐えられるものが続々登場しています。

専用ブラシ、シャンプーでウィッグのきれいが長持ち

フルウィッグは素材によって扱いが変わりますが、基本的に専用の物でケアする必要があります。ウィッグ専用ブラシやシャンプーは、購入したお店で販売されていることが多く、それほど高いものではないのでいくつか買いだめしておきましょう。
週に1回はフルウィッグを洗っておくと、普段使いをしていても長持ちします。夏場は汗をかいて蒸れやすくなりますから、もっと小まめにお手入れして、清潔にしておくことをお勧めします。

フルウィッグは髪質やカラーを選ばず、手をかけなくても常にキレイなヘアスタイルを保てます。被るだけでバッチリきまるので、普段使いをしている人はかなり多いです。これから普段使いに購入を検討しているなら、ぜひご紹介したコツを参考に試してみてください。

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