人毛ウィッグのデメリット?お手入れが大変かも

ウィッグ選びのポイントとして、まず挙げられるのが、見た目の自然さでしょう。医療用として日常的に用いる場合はもちろん、ファッションとして使用する場合も違和感のない自然な見た目のウィッグが求められています。


人毛ウィッグは、やはり人毛で作られたウィッグなので、人工毛ウィッグに比べて見た目の自然さでは定評があります。ただ、人毛ウィッグにもデメリットもあるので、デメリットも頭に入れた上で人毛ウィッグを購入し、お手入れにも気をつけていきたいですね。

人毛ウィッグのデメリットは値段が高いこと

これは想像のつくことかと思いますが、人毛ウィッグは人工毛ウィッグに比べて価格帯も高くなっています。ファイバーで作られている人工毛ウィッグとは異なり、人の毛髪を使っているため大量生産も難しく、希少価値のあるものとなっているのです。
そして、人毛ウィッグの中でも質やさらなる自然さを求めるなら、キューティクルを残したレミーヘア、髪にダメージを与えていないバージンヘアと、どんどん値段が上がっていってしまいます。人工毛でも最近は質のいいものも出てきているので、値段との兼ね合いでどれくらいの質を求めるのかを考えていきたいですね。

人毛ウィッグにはお手入れが大変というデメリットも

人毛ウィッグは、人間と同じ髪を使用しているので、人工毛とは異なり、いつものようにお手入れができるというメリットがあります。ただし、人間の髪で考えてくれると分かるかと思いますが、毎日のお手入れはなかなか大変なものです。
人工毛ウィッグには、形状記憶という性質があり、スタイリングが崩れにくいという特徴があります。そのため、自然乾燥しただけでスタイリングが決まりやすいのです。
人毛ウィッグは、人間の髪と同じようにうねりも出やすく、毛髪によって個人差もあるため、扱いが難しくなってしまいます。人毛ウィッグを使用した後は、ブラッシングやシャンプー、トリートメントなどのお手入れをしっかりと行うようにしたいものです。
人毛ウィッグは乾きも遅いのもデメリットとなり、雨で濡れた時などは大変です。そのままにしておくとうねりが出たりしてしまうため、注意しておきたいですね。
また、重さも人工毛ウィッグよりもあるため、肩や頭などの負担にもなってしまうこともあります。長時間ウィッグを使用する方は、できるだけ負担の少ない軽いタイプを選ぶようにしたいところです。

長持ちしない、傷みのメンテナンスも大変

人毛ウィッグは、時間が経つと色あせてしまうという性質があるのもデメリットになります。人毛ウィッグは半年から1年ほど過ぎると太陽の光などの影響で赤茶けてきて色あせてしまうのです。
色あせてきたら染め直してもらう必要があり、メンテナンスの手間がかかります。人毛ウィッグはカラーリングができるのがメリットですが、あまり何度も染め直すと耐久性も落ちてしまいます。
人毛ウィッグを購入する時には、何でも相談できる信頼できる店を選び、アフターフォローのしっかりした店を選ぶことが大切です。人毛ウィッグを長く美しい状態で使い続けていくためには、しっかりとしたアフターフォローを受けながら、毎日のお手入れもきちんと行っていきたいですね。

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