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人毛ウィッグのデメリット?お手入れが大変かも

ウィッグのお手入れ方法
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日常で使うウィッグ選びのポイントとして、一番重視されるのが見た目の自然さでしょう。コスプレウィッグならば自然さは求められませんが。。。

医療用ウィッグとして日常的に用いる場合はもちろん、ファッションとして使用する場合も違和感のない自然な見た目のウィッグがいいですよね。

人毛ウィッグのデメリット

人毛ウィッグは人間の毛髪で作られているので、人工毛ウィッグに比べて見た目の自然さには満足できる品質です。ただ、人毛ウィッグにもデメリットもあるので、デメリットも頭に入れた上で人毛ウィッグを購入し、お手入れにも気をつけていきたいですね。

1.値段が高いこと

これは想像のつくことかと思いますが、人毛ウィッグは人工毛ウィッグに比べて価格帯も高くなっています。ファイバーで作られている人工毛ウィッグとは異なり、人の毛髪を使っているため大量生産も難しく、希少価値のあるものとなっているのです。

ウィッグの種類 フルウィッグの価格帯
ファイバーを使った人工毛ウィッグ 5,000円~
人間の毛髪から作られる人毛ウィッグ 15,000円~

そして、人毛ウィッグの中でも質やさらなる自然さを求めるなら、キューティクルを残したレミーヘア、髪にダメージを与えていないバージンヘアと、どんどん値段が上がっていってしまいます。

人工毛でも最近は質のいいものも出てきているので、値段との兼ね合いでどれくらいの質を求めるのかを考えていきたいですね。

2.お手入れが大変

人毛ウィッグは、人間の毛髪を使用しているので、ファイバー製の人工毛とは違って、自分のヘアケアようにお手入れができるというメリットがあります。

人工毛ウィッグには、形状記憶という性質があり、スタイリングが崩れにくいという特徴があります。そのため、自然乾燥しただけでスタイリングが決まりやすいのです。

人毛ウィッグは、人間の髪と同じようにうねりも出やすく、毛髪によって個人差もあるため、扱いが難しくなってしまいます。人毛ウィッグは使用した後に、ブラッシングやシャンプー、トリートメントなどのお手入れをしっかりと行いましょう。

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人毛ウィッグは乾きも遅いのもデメリットとなり、雨で濡れた時などは大変です。そのままにしておくとうねりが出たりしてしまうため、注意しましょう。

また、重さも人工毛ウィッグよりもあるため、肩や頭などの負担にもなってしまうこともあります。長時間ウィッグを使用する方は、できるだけ負担の少ない軽いタイプを選ぶようにしましょう。

3.長持ちしない、傷みやすい

人毛ウィッグは、時間が経つと色あせてしまうという性質があるのもデメリットになります。人毛ウィッグは半年から1年ほど過ぎると太陽の光などの影響で赤茶けてきて色あせてしまいます。

色あせてきたら染め直してもらう必要があり、メンテナンスの手間がかかります。人毛ウィッグはカラーリングができるのがメリットですが、あまり何度も染め直すと耐久性も落ちてしまいます。

人毛ウィッグを購入する時には、何でも相談できる信頼できる店を選び、アフターフォローのしっかりした店を選ぶことが大切です。人毛ウィッグを長く美しい状態で使い続けていくためには、しっかりとしたアフターフォローを受けながら、毎日のお手入れもきちんと行っていきたいですね。