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人毛ウィッグ、人工毛ウィッグの静電気が気になってしまう時の対策とは

ウィッグのお手入れ方法
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服を着た時などのバチッとくる静電気、けっこう痛いものですよね。静電気は冬などに起こりやすいものですが、発生原因は体と何かが摩擦することによって起こります。静電気は髪の毛にも起こるため、人毛ウィッグも静電気を発生します。

タングルティーザーは髪のもつれ、うねり、静電気を解消してくれる人気のヘアブラシです。人毛ウィッグで出かけるときに持っておくと便利かもしれません。

人毛ウィッグの静電気には専用のスプレーがおすすめ

人毛ウィッグは高価なのでウィッグ用に作られた専用のスプレーを使うのが一番です。人工毛の様にネットで紹介されてた「なんちゃらオイルがいいらしい」使ってみよう!・・・大失敗!だとしても強い洗浄作用のある洗剤でも躊躇なく洗えますが、人毛は失敗すると毛髪が傷んでしまうので絶対にNGですよ。

静電気防止スプレー かつら専用 ASP


価格:1,320円

ウイッグ専用スプレー、「エアロボンスプレー」です。ウイッグのスタイリングがしやすく、人毛・繊維毛どちらにもご利用いただけます。
静電気防止やツヤ出し効果があり、髪の潤いと柔らかさを長く保つことが出来ます。

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AD&F WIGデオドラントスプレープラス 静電気防止スプレー

価格:1,870円

消臭スプレーとして販売されていますが、静電気を防止する効果もあるそうです。

ウィッグ・カツラの髪やベース部に軽くスプレーするだけで、付着した汗や汚れの不快な臭いを除去します。
天然由来のカテキン、柿ポリフェノールを配合した高機能消臭スプレー。消臭成分が臭い成分と結合し、不快な臭いをすばやくブロック。さらに強力な抗菌効果で臭いの元をシャットアウト。

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静電気がひどい人工毛ウィッグの対処法

さらに静電気が起こりやすいのがファイバー製の人工毛ウィッグです。人工毛のウィッグには、なぜ静電気が起こりやすいのか、そして、どのように静電気対策を行っていけばいいのか見ていきましょう。

体と何かが摩擦することによって静電気が発生しますが、素材によって発生しやすい物があります。衣服に使用される素材で静電気が発生しやすいように、衣服と同じ化学繊維(ファイバー)でできた人工毛ウィッグにも静電気が発生しやすい物があるのです。

特に静電気が発生しやすいと考えられているのが、耐熱ファイバー製の人工毛ウィッグです。耐熱ファイバー製のウィッグは使い勝手はいいので、静電気対策をしっかりと行って使用したいですね。

静電気対策のためには毎日のブラッシング

静電気対策のために大切なのが、毎日のブラッシングを怠らないことです。静電気が発生すると、ブラッシングする時にも毛が絡まりやすくなってやっかいなのですが、ここでブラッシングを怠るとさらにウィッグの状態を悪くしてしまいます。

静電気を逃がすという意味でも、ブラッシングは有効な手段です。また、静電気で毛が絡まった状態で放っておくと、無理に絡まりを取ろうとしてウィッグを傷めてしまったり、ウィッグの寿命を縮めてしまいます。

ブラッシングをする時には、静電気の発生しにくい静電気防止用の金ブラシを用い、少しずつ毛束をとって毛先から丁寧にブラッシングしていきましょう。あまり力を入れると抜け毛の原因となってしまうので、絡まった部分を優しくほぐしていくといいですね。

乾燥が静電気を引き起こすため、ウィッグの保湿を

冬に静電気が発生しやすくなるのは、空気が乾燥するためです。静電気は乾燥した状態で起こりやすいため、人工毛ウィッグのように自ら潤いを保つことのできない物は静電気を起こしやすくなってしまうのです。

ウィッグの静電気対策としては、保湿をすることも大切になります。ウィッグ専用のオイルスプレー(シリコンスプレー)などはウィッグをしっとりとした状態に保ち、毛をコーティングすることで摩擦も起こりにくくなり、ウィッグの静電気対策にもなるのです。

ウィッグ専用のオイルスプレーが手に入れにくい場合もあるので、その場合はベビーオイルで代用も可能です。どちらをつけるにしても、あまりつけすぎるとべたべたしてしまうので気をつけましょう。

オイルスプレーは、ブラッシングする時に使用しても毛を絡まりにくくするので積極的に活用したいですね。他にも、シリコン入りの柔軟剤を使用したウィッグの静電気対策などもあります。

ウィッグに静電気が発生すると毛が絡まりやすくなるだけでなく、毛先がチリチリになったりもします。そうなるとウィッグの寿命を縮めることにもなるので、しっかりとウィッグの静電気対策を行っていきたいですね。